由緒を大切にお守りをオリジナルで作成いたします。笑顔が多くなる、信頼される、みんなに愛されるお守りをご提案いたします。
お守り工房の実績一覧
代表写真

代表 林 洋史
小さい頃から神社、お寺を身近に感じてきた。祖父の影響で信仰もあるので、神社、お寺との交流の機会も多い。モノづくり一筋で、オリジナルのお守りも23年間、丁寧に作り続けている。


お守り作り23年
私たちは依頼主様に喜ばれるように
23年間、お守りを作成して参りました。
新しい技術を取り入れ、日々技術向上に努めながら
品質を高め、要望にも柔軟に応えてきました。
自社工場においても、必要に応じて
新たな機械を導入してきましたので、
あらゆるものにおいて少数対応もしております。


「御神木を使ってお守りを作りたい」「ここにしかないオリジナルを作りたい」

などのご要望にしっかりとお応えしながら、お寺や神社の特性を最大限に生かし、
由緒を大切にしたお守りを作成しております。

企画・デザインから制作・台紙制作まで、
弊社でトータルサポートにて行っておりますので
販売するための準備は全て弊社で整いますので、お気軽にお問合せ下さい。

オリジナルを作りたいけれど、方法やはっきりとしたイメージがわからないという方も
お話をお聞かせ頂ければ、私たちがしっかりとご提案させて頂きます。

「ご本尊のご加護とともに・・・」

吉野の桜はご本尊蔵王権現様のご神木です。
というより権現さまそのものなのです。
木や岩、大地そのものに神を感じ、仏を祀る修験道の教えは、
森羅万象全てに聖なるものを観てきました。
それらを象徴するのが山桜=蔵王権現という観相です。
このたびそのご神木の山桜の枯れ木が
蔵王権現守護のご神木ストラップとなりました。
身近に携帯していただき、ご本尊のご加護を
念じていただければと願います。

総本山金峯山寺執行長 田中利典

製作の流れ
製作写真

まずはお電話でお話させて頂き、
だいたいの予算ややりたいことが分かりましたら、打ち合わせをさせて頂きます。
しっかりと希望をお聞きし、予算のことも考えてご提案いたします。

打ち合わせの回数に限度はありません。
じっくりと話し合って決定し、ものによっては一度手作りで試作品をお作りいたします。
問題なければお守りの製作作業に入り、完成となります。
打ち合わせの内容にもよりますが、制作には平均1ヶ月か程度かかることが多いです。

台紙作成可能
お守りに台紙をつけたい場合には、
希望に応じて弊社にて作成することができます。

台紙にはお寺、神社の名前だけでなく、
学業、恋愛、厄除け、開運など、
どんなお守りなのかなども入れることができます。

専用の印刷機を用いて作成いたしますので高品質で
見栄えがよく、より引き立てます。


言葉の意味や思い
住職様や神主様にとって当たり前の言葉であっても、
一般の人にはわかりにくい言葉があります。
それにより、お守り作りの打ち合わせの中で不便さを
感じることもあったのではないでしょうか。
細かいニュアンスもくみ取れるよう、
誠心誠意向き合って取り組ませて頂きます。

お守りの少数作成に対応
弊社は自社工場を持つことで100体からなど、
少数からの作成にも対応できるようになっております。
新しいお守りを作りたいけれど、あまり予算をかけられない、
まずは市場に出して様子を見たい、という場合でも、
オリジナルのお守りを作成して頂くことが可能です。
少数で始めることはリスクを抑えることにもつながります。
予算に不安を感じている場合でも、私たちにお気軽ご相談ください。


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神社と寺をルーツとするお守り 【相互リンク

パワースポットの代表ともされている出雲大社の近くに、勾玉を作っている玉造というところがあります。

三種の神器とされている勾玉、剣、鏡の三つを持っているのが天皇であり、天皇家に伝わるものとされています。

三種の神器は古くからお守りと考えてきました。

天武天皇からずっと天皇家に伝わってきた三種の神器の中で、剣だけは平安時代に新たに造られたものと伝えられています。

壇ノ浦の戦いで、平清盛の娘で安徳天皇の母であった建礼門院が剣を持って海に身を投じてしまったためだと説明がなされています。

戦前は伊勢神宮に置かれていたとされ、今は三つの神宮に分散して守られているそうです。

剣は悪いものを祓うもの、鏡は心と魂を表しているもの、勾玉は赤ちゃんだとも言われています。

勾玉がお腹の中にいる胎児の形のようであり、そこから発展して勾玉には「再生していく」という意味があります。

「今悪いことがあるけれど、必ず再生していく」というところに通じるお守りとされています。

お正月のおせち料理の中にも三種の神器というものがあります。

勾玉の形をしている「くわい」、剣が「たたき牛蒡」、鏡がお雑煮の中の「中堂寺大根」

これは鏡大根とも言われていますが、鏡切りという輪切りにして入れます。

三種の神器を自分の体の中に入れるという「縁起かつぎ」になるといわれています。

金運を招く白蛇は「白」に意味がある 【お守り運営日誌

弁財天の使者である蛇が古来より神の象徴であり、水の神として信仰されてきました。

蛇には金運を招くという一面があります。

特に白い蛇が金運をもたらすとされてきました。
「白い」ことと「長い」ことに意味があり、白いというのは
神様に非常に近い色、清浄な色であるということ。

神職の方がみなさん白い装束をお召しになっているように、
清浄な色を表現するためのものとして白なのです。

長いというのは長生きに通じるというようなことがあり、
とぐろを巻くとそこが子孫繁栄に通じ、いつしか金運ということにつながります。

陰陽道に 白=金 という考え方があり、白い蛇が金運ということになります。

数珠は最強のお守り 【お守り運営日誌

京都では、数珠を「珠数」と書きます。
数珠は、人間は佛に接する前に持っている百八つの煩悩を取り祓らなければならないという
教えから生まれた「法具」で、本来は百八つの珠で作られています。

浄土宗では、「南無阿弥陀仏」を何回唱えたかを数珠で数えます。

数珠をかけずに佛様に接することは非常に無作法なことだと理解して頂けると思います。

いつも手に数珠を持っていることは非常にいいことなのですが、掃除をするときなど
に汚してはいけないという思う心から、いつも付けていられる「腕輪念珠」が
できたそうです。

数珠は邪気を祓ってくれるものだとする考えは、浄土宗から生まれた説と、
真言宗の教義から作られた説があります。

数珠を鳴らして邪気を追い払うのが真言宗の加持祈祷。

浄土宗では念仏は煩悩を捨て去るためのものであり、加持祈祷をしないところから
数珠は絶対に鳴らしてはいけないとされています。

数珠が切れると「験が悪い」と言われますが、数珠が切れるということはそれだけ
使っているという証しで、使っているということはそれだけ信仰している証です。

自分の身に起ころうとしていたことを「数珠」が守ってくれたから切れたと考えると
むしろ「験が良い」「魔がとれた」と私は感じています。

自分の菩提寺、数珠店に持っていけば供養して頂けます。

毎年十一月に京都 赤山禅院では数珠供養が行われています。